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米国境取締局が拘束の8歳グアテマラ人少年が死亡-7歳の少女に続き

  • 少年の死因は不明、国土安全保障省が調査へ-税関・国境取締局
  • 今月、同じく当局に拘束されていたグアテマラ人少女が死亡していた
Neighbors and relatives attend the wake for 7-year old Jakelin Caal, who died in a Texas hospital.

Neighbors and relatives attend the wake for 7-year old Jakelin Caal, who died in a Texas hospital.

Photographer: Johan Ordonez/AFP
Neighbors and relatives attend the wake for 7-year old Jakelin Caal, who died in a Texas hospital.
Photographer: Johan Ordonez/AFP

米税関・国境取締局(CBP)に拘束されていた8歳のグアテマラ人少年が25日、死亡した。CBPが発表した。CBPに拘束された移民の子供の死亡は今月2人目。

  CBPは発表資料で死因は不明だとし、国土安全保障省の監察官とグアテマラ政府に通知したと説明した。それによると、少年は病気の症状が出たため24日、父親と一緒にニューメキシコ州アラモゴードの病院に移送された。そこで風邪と診断され、返されたが、吐き気と嘔吐(おうと)によりその日のうちに再び病院に連れて行かれた。CBPによれば、少年は25日午前0時過ぎに死亡したという。CBPは少年の拘束されていた場所を明らかにしていない。

  今月、同じくCBPに拘束されていたグアテマラ人の7歳の少女が死亡していた。

原題:Migrant Boy, 8, Is Second Child to Die in U.S. Custody in Weeks(抜粋)

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