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米GDP:7-9月確定値、前期比年率3.4%増に下方修正

更新日時

米国の7-9月(第3四半期)実質国内総生産(GDP)確定値は、前期比で年率3.4%増。改定値の3.5%増から下方修正された。商務省が21日発表した。

  7-9月GDP確定値は、ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値(3.5%増)も下回った。ただ、2四半期で見た経済成長としては、なお2014年以来の急激な伸び。

  第3四半期GDPの下方修正は、個人消費と純輸出が改定値から引き下げられたことを反映している。機器や構築物、知的財産を含む設備投資は2.5%増と、改定値から変わらず。4-6月(第2四半期)は8.7%増だった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Third Est. for Third Quarter GDP at 3.4%; Est 3.5%(抜粋)
  U.S. Business-Equipment Orders Show Third Drop in Four Months(抜粋)

(詳細を追加して更新します.)
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