日本郵政:米アフラックに3000億円出資へ-報道

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  • 発行済み株式の7-8%取得、4年後めどに持ち分法適用会社
  • 日本郵政の広報担当は、当社が発表したものではないと話した

日本郵政が米保険大手のアフラックに約3000億円を出資する方針を固めたと、日経新聞電子版が13日報じた。

  報道によると、発行済み株式の7-8%を取得し、4年後をめどに持ち分法適用会社にするという。日本郵政の広報担当は、当社が発表したものではないと話した。

  日本郵政は2015年に豪物流子会社トール・ホールディングスを買収。業績不振から減損処理を強いられ、2017年3月期で純損失を計上した。しかし、長門正貢社長は今月6日のブルームバーグ・テレビとのインタビューで、トール買収については払い過ぎたが、常に潜在的な合併・買収(M&A)の機会やアライアンスには関心があると述べていた。

(第3段落を追加しました.)
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