中国株:上海総合指数が上昇-中央経済工作会議で追加緩和期待

  • 不動産開発銘柄やインフラ関連株が買われている
  • 米国との貿易摩擦に緩和の兆しが出ていることも支援材料

13日の中国株式相場は上昇。来週の中央経済工作会議で追加緩和が示唆されるとの期待が広がった。不動産開発銘柄やインフラ関連株が買われている。

  上海総合指数は午前の取引終了時点で、前日比1.6%高。国家発展改革委員会(発改委)が高格付け企業による債券発行を支援すると表明したことも緩和期待に加わり、不動産株の指数が高い。米国との貿易摩擦に和らぐ兆しが出ていることも支援材料になっている。

原題:Chinese Stocks Jump as Annual Policy Meeting Fuels Easing Bets(抜粋)

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