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欧州議会が日欧EPAを承認、来年2月発効に道筋

  • 日欧EPAは既に日本の国会で承認されている
  • 日本の乗用車に対する10%の関税は7年かけて段階的に廃止される

欧州連合(EU)の欧州議会は12日、日本との経済連携協定(EPA)を承認。来年2月1日の発効に道が開かれた。

  EPAは既に日本の国会で承認されている。同協定は日本とEU間でほぼ全てのモノにかかる関税を撤廃するほか、サービスや政府調達の市場を拡大し、規制面での協力を強化する内容。日本の乗用車に対する10%の関税は7年かけて段階的に廃止される。

原題:EU, Japan Clinch Record Trade Accord in Shadow of Protectionism(抜粋)

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