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インド:政策金利据え置き、インフレや経済成長の減速が背景

インド準備銀行(中央銀行)は5日、政策金利の据え置きを決定した。据え置きは前回に続き2会合連続。同国のインフレおよび経済成長の減速が背景にある。

  インドの政策金利であるレポ金利は6.5%。ブルームバーグが調査したエコノミスト予想も大半が据え置きだった。今年に入り2度の利上げを実施している同中銀は、金融政策のスタンスについて「調整された引き締め」を維持した。

原題:India Holds Interest Rates After Inflation Undershoots Forecast(抜粋)

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