南ア:7-9月GDPは2.2%増、10年ぶりのリセッションから脱却

南アフリカは7-9月(第3四半期)に約10年ぶりのリセッション(景気後退)から脱却した。製造業、農業が回復しプラス成長を取り戻した。

  4日の発表によると、第3四半期の国内総生産(GDP)は前期比年率2.2%増と、前四半期の0.4%減からプラスに転じた。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想中央値は1.9%増だった。第2四半期は2四半期連続のマイナス成長を記録し、2009年以来のリセッションに陥った。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:South Africa’s Economy Emerges From First Recession in Decade(抜粋)

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