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米CBSのゼルニック暫定会長、CEO職に「全く興味ない」

  • ゼルニック氏はパーソンズ氏に代わり10月に暫定会長に就任
  • ムーンベス前CEOはセクハラ疑惑が浮上する中で9月に辞任

米メディア企業CBSのストラウス・ゼルニック暫定会長は、同社の最高経営責任者(CEO)への就任に全く興味がないと述べ、数週間前から広がっていた観測を否定した。

  ゼルニック氏は11月30日にロンドンで開催されたイベントで、CEO職に関心があるかとの質問に対し、「ノーだ。もっと言えば全く絶対にノーだ。興味はない」と答えた。

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ストラウス・ゼルニック氏

フォトグラファー:Patrick T. Fallon / Bloomberg

  CBS取締役会メンバーのゼルニック氏(61)は、がん闘病中のリチャード・パーソンズ氏に代わり10月に暫定会長に就任。長年CEOの座にあったレスリー・ムーンベス氏は、セクハラ疑惑が浮上する中で9月に辞任した。最高執行責任者(COO)だったジョゼフ・イアニエロ氏が暫定CEOを務める一方、正式な後継者を探している。

原題:Zelnick ‘Unequivocally, Absolutely’ Doesn’t Want CEO Job at CBS(抜粋)

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