イタリア経済:7-9月期は4年ぶりマイナス成長ー速報から下方修正

  • 第3四半期GDPは前期比0.1%減、速報値では変わらず
  • 内需と投資の減速が景気の落ち込みにつながった

イタリア国家統計局(ISTAT)が30日発表した7-9月(第3四半期)国内総生産(GDP)改定値は前期比でマイナスとなった。ポピュリスト政権が描く成長計画が順調には進まない可能性が示された。

  第3四半期GDPは前期比0.1%減。速報値では前期比変わらずだった。GDPの減少は2014年以降初めて。ISTATによると、内需と投資の減速が景気の落ち込みにつながった。その一方で輸出は伸びた。

原題:Italian Economy Contracted 0.1% in 3Q as Earlier Reading Revised(抜粋)

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