ドイツ:11月Ifo景況感指数は3カ月連続の低下、外需減少響く

ドイツ企業の景況感は11月にいっそう後退した。外需減少と貿易問題の緊張悪化が続き、成長への圧迫が続いた。

  ドイツのIfo経済研究所が集計した11月の独企業景況感指数は102で、前月の102.8から低下した。低下はこれで3カ月連続で、欧州中央銀行(ECB)の政策担当者の一部は金融緩和の縮小開始が早過ぎるとの懸念を強めそうだ。

  11月は現況指数、期待指数とも前月に比べ悪化した。


原題:German Business Confidence Worsens as Drag From Exports Persists(抜粋)

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