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メキシコ次期政権:難民申請者巡り米政府と合意していない

  • 難民審査手続きの間はメキシコにとどまることで合意との報道を否定
  • 25日には米・メキシコ国境の検問所1カ所が閉鎖された

メキシコの次期政権は25日、同国経由で米国入国を目指す中米諸国からの移民の取り扱いを巡り米国とは何の合意にも至っていないと説明し、そのような合意が成立したとの報道を否定した。この日には米・メキシコ国境の検問所1カ所が閉鎖された。

  ロペスオブラドール次期大統領のラミレス報道官がテキストメッセージで明らかにした。24日には、数千人の移民が米国での難民審査手続きの間は基本的にメキシコにとどまることで両国が合意したとの報道が流れていた。

原題:Mexico’s New Government Says No U.S. Deal on Asylum Seekers (1)(抜粋)

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