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米国で人工中絶報告数が減少-2015年は少なくとも10年ぶりの低水準

  • 06-15年の中絶数は約750万件、1985-2015年は約3100万件
  • CDCは1969年以降、合法的に行われた中絶のデータを集計

米国で人工中絶の報告数が減っている。2015年は前年比2%減の63万8169件と少なくとも10年ぶりの低水準となったことが米疾病対策センター(CDC)のデータで分かった。

  同年の中絶率は1000に対し188。10年前は233だった。

Falling

Over the last decade, roughly 7.5 million abortions have been reported

Source: Center for Disease Control

Th CDC requests abortion data from health agencies in 52 reporting areas (the 50 states, the District of Columbia, and New York City). Data were received from 49 reporting areas.

  06-15年に報告された中絶数は約750万件。1985-2015年は約3100万件だった。CDCは1969年以降、合法的に行われた中絶のデータを集めている。

  直近のデータは49の報告区を集計したもので、カリフォルニアとメリーランド、ニューハンプシャーは含まれていない。

原題:U.S. Abortions Dropped to Lowest in at Least a Decade: CDC (1)(抜粋)

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