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Photographer: Andrew Harrer

S&P500種、負け組銘柄はこれ-9月以降の下落率ワースト10

  • PG&Eとアライン・テクノロジーが最悪のパフォーマンス
  • AMDやエヌビディア、GEも下落率ワースト10入り
An Nvidia Corp. dual-core Tegra 2 chipset that will power the in-car multimedia systems of upcoming Audi AG vehicles sits on display at the 2011 International Consumer Electronics Show (CES) in Las Vegas, Nevada, U.S., on Thursday, Jan. 6, 2011. The 2011 CES tradeshow features 2,500 global technology companies presenting consumer tech products and is expected to draw over 100,000 attendees.
Photographer: Andrew Harrer

S&P500種株価指数は、9月20日に過去最高値で取引を終えてから2カ月近くの間に約8%下落した。テクノロジー株が相場を押し下げているとの見方が強いが、実際に指数構成銘柄で最悪のパフォーマンスとなっているのは、公益事業会社PG&Eと、歯科矯正器具の製造・販売を手掛けるアライン・テクノロジーだ。

The index is down 8% since closing at a record high in September

  カリフォルニア州での激しい山火事発生を巡る支払い義務の問題に直面するPG&Eは、今月に入り時価総額が半減。アライン・テクノロジーの株価は9月20日から約46%下げている。一時はホットな銘柄だったアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)とエヌビディアも、市場予想を下回る業績見通しを受けて値下がり。ゼネラル・エレクトリック(GE)、アクティビジョン・ブリザード、マイケル・コース・ホールディングスも下落率上位銘柄のリストに入った。

  S&P500種構成銘柄のうち9月20日以降の下落率ワースト10銘柄は以下の通り。

relates to S&P500種、負け組銘柄はこれ-9月以降の下落率ワースト10

原題:Here Are the Biggest Losers Since the S&P 500’s Record High(抜粋)

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