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FANGプラス指数が弱気相場入り、ピークから22%下落

急成長の大型テクノロジー株の指数、弱気相場入り

  大型テクノロジー株10銘柄で構成されるNYSE・FANGプラス指数が19日、弱気相場入りした。終値は2376.56と、6月20日に付けた過去最高値の3045.95から22%下落。構成10銘柄は全て、同期間の騰落率がマイナスとなり、中でも半導体製造の米エヌビディアは45%安と最も下げがきつい。

原題:FANG+ Now in a Bear Market, Down More Than 20% From June: Chart(抜粋)

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