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Photographer: Simon Dawson/Bloomberg

RBSとノルデア、FSBのシステム上重要な銀行リストから外れる

  • バンク・オブ・アメリカはリストの区分が1段階下がる
  • フランスのグループBPCEがリストに加わる
A window reflects a Royal Bank of Scotland Group Plc (RBS) logo at a bank branch in London, U.K., on Friday, Feb. 23, 2018. RBS swung to its first full-year profit in a decade, but the delay in settling with the U.S. Department of Justice over a mortgage-securities probe and rising restructuring costs are casting a shadow on any celebrations.
Photographer: Simon Dawson/Bloomberg

英銀ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)ノルデア銀行は、金融安定理事会(FSB)が指定するグローバルなシステム上重要な銀行(G-SIB)のリストから外れた。

  同リストから除外されることは、欧州の監督当局がFSBの勧告に従う場合、両行が求められる資本上乗せ幅が縮小し得ることを意味する。FSBの資本要求は法的拘束力を持たず、特に米国など一部の国はより高い要件を課している。

  16日公表のFSBのリストによると、JPモルガン・チェースが世界で最もシステム上重要な銀行の地位を維持した。

2017年のリストと比較した主な変動は以下の通り:

原題:RBS, Nordea Drop Out of FSB’s Global List of Systemic Banks (1)(抜粋)

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