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イタリア副首相:19年予算案に盛り込まれた改革を維持する方針表明

  • 伊紙コリエレ・デラ・セラとのインタビューで語る
  • 政府が不動産の一部売却に同意するとの考えあらためて示す

イタリアのディマイオ副首相兼経済発展相は政府が2019年予算案を巡り欧州連合(EU)の行政機関である欧州委員会と対話の用意はあるが、欧州委はイタリアに対し成長てこ入れに向けた費用の削減を求めることはできないと述べた。

  同副首相は伊紙コリエレ・デラ・セラとのインタビューで、「われわれは無駄な支出を大幅に削減する用意がある。最終的には赤字拡大防止策の用意もある。しかし、今回の予算案に盛り込まれた大きな改革を維持する必要がある」と語った。

Italy Prepares To Resubmit Budget

ディマイオ副首相

フォトグラファー:Alessia Pierdomenico / Bloomberg

  また、政府が不動産の一部売却に同意するとの考えをあらためて示した。

原題:Italy’s Di Maio Stands Firm on Reforms Planned in 2019 Budget(抜粋)

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