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インド:10月インフレ率は予想以上に減速、中銀は金利据え置きの観測

10月のインドのインフレ率は市場予想以上に減速し、食品価格は低下した。これは同国中銀が来月の会合で政策金利を据え置く根拠になり得る。

  インド中央統計機構が12日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.31%上昇した。ブルームバーグがまとめたエコノミスト33人の予想中央値は3.60%上昇だった。前月は3.7%上昇。 

  • 食品・飲料価格は0.14%低下
  • 衣料品、靴は3.55%の上昇
  • 燃料・照明は8.55%上昇
  • 住宅価格は6.55%上昇

原題:India Inflation Eases More Than Estimated Before Rate Review(抜粋)

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