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米イェルプが急落、増収ペースの鈍化が続く見通しと警告

  • 時間外取引でイェルプ株は一時約30%下げた
  • 10-12月の純売上高見通し、市場予想レンジの下限に届かず

口コミサイト運営会社、米イェルプは7-9月(第3四半期)に見られた増収率の低下が10-12月(第4四半期)も続く見通しだと警告した。これを受けて8日の通常取引終了後の時間外取引でイェルプの株価は急落、一時約30%下げた。

  7-9月期は新規アカウント数が減少する一方、解約されたアカウントの数は増加した。その結果、増収率は今年前半と比べ鈍化し、短期的にはこの傾向が続く見通しだと、イェルプは株主に宛てた書簡に記した。

  同社は、10-12月の純売上高について2億3900万-2億4300万ドル(約272億-277億円)のレンジを見込むとしたが、これはブルームバーグがまとめたアナリスト24人の予想レンジの下限を下回る。予想平均は2億5970万ドル。

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原題:Yelp Tumbles After Warning That Growth Will Continue to Slow(抜粋)

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