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英銀ロイズ、技術投資計画に伴い8000人雇用も6000人削減へ

  • 同行は差し引き2000人の雇用創出を発表すると1人の関係者
  • 計画は6日に公表され、人員削減は行内の幅広い分野に-スカイ
A sign hangs above a Lloyds Bank branch, a unit of Lloyds Banking Group Plc, in London.

A sign hangs above a Lloyds Bank branch, a unit of Lloyds Banking Group Plc, in London.

Photographer: Luke MacGregor/Bloomberg
A sign hangs above a Lloyds Bank branch, a unit of Lloyds Banking Group Plc, in London.
Photographer: Luke MacGregor/Bloomberg

住宅金融で英最大手のロイズ・バンキング・グループは、テクノロジー投資プログラムの一環として差し引き2000人の雇用創出を発表すると、事情に詳しい1人の関係者が明らかにした。

  同関係者が匿名を条件に語ったところによると、2月に発表済みのプログラムに伴い、6000人規模の人員削減が実施されるものの、8000人分の新たなポストが生まれる。スカイニューズは5日先に、この計画が6日に公表され、人員削減は行内の幅広い分野にわたると報じていた。

  ロイズのアントニオ・ホルタオソリオ最高経営責任者(CEO)は顧客のオンライン志向に伴い、コストを抑え、支店を閉鎖し、人員を削減している。

原題:Lloyds Said to Hire 8,000, But Cut 6,000 in Technology Revamp(抜粋)

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