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欧州ストレステスト:英バークレイズ、CET1比率が対象銀行で最低

欧州銀行監督機構(EBA)が実施した最新の銀行ストレステスト(健全性審査)の結果によれば、想定される逆境シナリオで英銀バークレイズの普通株式等ティア1(CET1)比率は6.37%に縮小し、テストの対象となった48行の中で最低だった。

  同じく英銀のロイズ・バンキング・グループは同6.8%。一方、ドイツ銀行は8.14%だった。

  欧州連合(EU)はリスク加重資産の4.5%をCET1の法的最低水準としているが、通常は各銀行独自のシナリオに基づき、それより高い基準が設定されている。

原題:Barclays Posts Lowest Capital Ratio in Latest EU Stress Test(抜粋)

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