ゴールドマン、米独10年債利回りスプレッドは縮小へ-チャート

  10年物の米国債利回りは同年限の独国債利回りに対する上乗せ幅(スプレッド)が10月に過去最大の276ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)に達し、米国と欧州の金融政策の違いによる影響が一段と鮮明になった。ゴールドマン・サックス・グループはさらに拡大する余地はあるとしながらも、欧州中央銀行(ECB)が引き締めに着手すれば来年末までには240bpに縮小すると予想している。

原題:Goldman Sees U.S. Bond Yield Premium Over Bunds Narrowing: Chart (抜粋)

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