JT:営業益予想5320億円に減額、為替影響拡大で-市場予想5472億円

日本たばこ産業(JT)は、今期(2018年12月期)の営業利益予想(従来5410億円)の5320億円に下方修正した。下期(7ー12月期)に為替影響が拡大することなどが利益を圧迫する。ブルームバーグが集計したアナリスト16人の予想平均5472億円を下回った。

JTの加熱式たばこ機器「プルームテック」

Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg

  売上高予想を2兆1900億円(従来2兆2400億円)に、純利益予想(従来3770億円)3700億円にそれぞれ減額修正した。

7-9月期の業績は下記の通り

  • 営業益は前年同期比12%増の1748億円
  • 純利益は同7.9%増の1166億円
  • 売上高は同9.7%増の6005億円
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