独VW:18年通期の見通し据え置き、7-9月営業利益は予想上回る

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)は2018年通期の見通しを据え置いた。高級車ブランド「ポルシェ」の底堅い業績で、貿易摩擦や中国市場の冷え込み、新たな欧州の排ガス検査による影響が緩和された。

  7-9月(第3四半期)の営業利益は一部項目を除いたベースで35億1000万ユーロ(約4500億円)と、ブルームバーグがまとめたアナリスト8人の予想平均(32億1000万ユーロ)を上回った。 前年同期の営業利益は43億2000万ユーロだった。

原題:Volkswagen Sticks to Full-Year Guidance on Robust Porsche Result(抜粋)

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