トランプ大統領、30日にピッツバーグ訪問-銃乱射犠牲者の親族と面会

  • ホワイトハウス報道官:大統領に暴力事件の責任ない
  • ユダヤ人コミュニティーに哀悼の念を表す予定

トランプ米大統領は27日にペンシルベニア州ピッツバーグのユダヤ教礼拝所で銃乱射事件が起きたことを受け、30日に同州を訪問する。ホワイトハウスが明らかにした。

  ホワイトハウスのサンダース報道官は29日の記者会見で、「反ユダヤ主義が人間性をむしばむ」と述べた上で、トランプ大統領とメラニア夫人は「米国民の支援と、ピッツバーグのユダヤ人コミュニティーへの哀悼の念」を表すと説明。犠牲者の親族に大統領が会う予定だという。

  サンダース報道官はまた、不審物がトランプ大統領の批判者らに送付された事件も含め米国の暴力事件の責任の一端は大統領にあるとの見方について、「とんでもない」と否定。メディアが暴力事件後に直ちにトランプ大統領の責任を問う論陣を張ったことを批判した。

原題:Trump to Meet Synagogue-Attack Kin; White House Defends Rhetoric(抜粋)

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