ゴールドマンが日本で個人向け銀行業参入を検討-日経

  • 店舗を持たずにオンラインで預金サービスを提供する事業モデル
  • 「可能性の一つだが、現段階で決定した事実はない」と広報の松本氏

ゴールドマン・サックス・グループは日本で銀行業に参入し、個人向け預金業務を始める意向だ。日本法人の持田昌典社長のシンポジウムでの発言を、26日付の日経新聞が報じた。

ゴールドマン・サックス・グループ本社

Photographer: Christopher Lee/Bloomberg

  記事によると、持田社長は同社が米国で展開している個人向けサービス「マーカス」を日本でも始めることを検討しており、銀行免許の取得に向け、金融庁と本格協議に入るとしている。店舗を持たずにオンラインでサービスを提供する事業モデルだという。

  ゴールドマン・サックス広報担当の松本弘子氏は、「さまざまな検討をする中での可能性の一つだが、現段階で決定した事実はない」と述べた。

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