ユーロ圏:10月の総合PMI、低下-世界貿易巡る懸念響く

  • 総合PMI速報値は52.7、9月は54.1だった
  • ブルームバーグ調査に参加したエコノミスト全員の見通しを下回った

ユーロ圏の成長の勢いが10-12月(第4四半期)に入り鈍化した。世界貿易を巡る懸念拡大が製造業に響いている。

  IHSマークイットが24日発表した10月のユーロ圏総合購買担当者指数(PMI)速報値は52.7と、9月の54.1から低下した。ブルームバーグ調査に参加したエコノミスト全員の見通しを下回った。

  10月の製造業PMI速報値は52.1と、前月の53.2から低下した。サービス業PMI速報値は53.3に低下した。9月は54.7だった。

原題:Trade Woes Set Up Euro-Area Economy for Disappointing Year-End(抜粋)

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