インドネシア中銀、政策金利を5.75%に据え置き-ルピア相場安定で

  • エコノミスト調査では30人中21人が金利据え置きを見込んでいた
  • 5月以降5回の利上げ-今月に入りルピア相場が安定

インドネシア銀行(中央銀行)は23日、主要政策金利の据え置きを発表した。5月以降5回利上げを実施した結果、今月に入り通貨ルピアが安定して推移している。
 
  政策金利である7日物リバースレポ金利は5.75%に維持された。ブルームバーグのエコノミスト調査では、30人中21人が金利据え置きを見込んでいた。

原題:Indonesia Holds Key Rate as Run of Hikes Helps Stabilize Rupiah(抜粋)

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