ジョージ・ソロス氏の自宅に爆発物、本人は留守-米紙NYT

更新日時
  • 爆発物は当局の爆弾処理専門班が爆発させたとNYT
  • FBIは22日遅く、ソロス氏宅を捜査中だとツイート

ジョージ・ソロス氏

Photographer: Simon Dawson/Bloomberg
Photographer: Simon Dawson/Bloomberg

米ニューヨーク州ウェストチェスターにあるジョージ・ソロス氏の自宅の郵便受けから22日、爆発物が見つかった。米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が報じた。同氏は当時、留守だったという。

  爆発物は当局の爆弾処理専門班が爆発させた。同紙が治安当局者の話として伝えた。ソロス氏宅の使用人が包みを開け、爆発物らしき物を発見して通報。地元の警察は午後3時45分ごろに不審物についての電話を受けたという。

  地元警察は捜査を米連邦捜査局(FBI)に委ねたと説明。NYT紙はFBIに取材を試みたが応答は得られなかった。FBIのニューヨーク支部は22日遅くのツイートで、ソロス氏宅を捜査中だと発表した。

(更新前の記事で、リードでニューヨーク州に訂正済みです)

原題:Explosive Device Found at Soros’s Residence, New York Times Says(抜粋)

(第2段落に警察への通報時間について追加して更新します.)
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