アジア株下落:中国株は急反発、上海総合が10週間余りで最大の上げ

  • 上海総合指数は2.6%高、2500台を回復
  • 香港ハンセン指数、0.4%高-H株指数は0.8%上げた

19日のアジア株式相場は下落。ただ中国株式相場は急反発し、上海総合指数が10週間余りで最大の上げとなった。

  MSCIアジア太平洋指数は前日比で下げて推移している。日本株に加え、台湾やインドの主要株価指数が安い。

  中国本土では上海総合指数が2.6%高の2550.47で終了。前日は2500を割り込み、2014年11月以来の安値となっていた。深圳総合指数も2.6%上げた。

  香港のハンセン指数は0.4%高で引けた。香港上場の本土銘柄から成るハンセン中国企業株(H株)指数は0.8%上げた。

原題:Europe Stocks Fall After China Rebound; Oil Gains: Markets Wrap(抜粋)

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