ウォルマート:来年度の米国販売、良好な伸び予想-オンライン好調

ウォルマートはここ10年で最も高い増収率を見込んでいる。同社はアマゾン・ドット・コムに対抗しようと、オンライン販売に力を入れ顧客を増やしている。

  ウォルマートは16日、株主総会を前に来年度(2020年1月通期)の業績見通しを発表した。それによると、燃料を除く米国の既存店売上高予想は2.5-3%増、今年度は3%程度の増収見通し。ブルームバーグがまとめたデータによると、これは2008年以来で最も高い伸びとなる。

  同社は食品のオンライン注文の受取場所を増やしたほか、より多くの新製品を投入。オンライン販売の売上高は来年度に約35%の拡大を予測する。  

原題:Walmart Sees U.S. Sales Growth Chugging Along Next Fiscal Year(抜粋)

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