米労働市場に「たるみ」なし、広義の失業率が01年来の低さ

  米失業率は3.9%で推移しているが、5日発表の9月の雇用統計でさらに低下すると予想されている。また、働きたい気持ちはあるが職を探していない人や、できればフルタイムで働きたいパートタイマーを含めた広義の失業率は7.4%で2001年以来の低水準。さらに低くなれば失業率との差が縮まり、米労働市場に残るたるみはごくわずかとのハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の言葉を裏付けることになる。

原題:Fed’s Harker Sees Limited Slack in U.S. Labor Market: Chart(抜粋)

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