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Photographer: Michael Nagle/Bloomberg
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歴史的に見ればまだまだ、米国株に一段の上昇余地残る公算

S&P500種の10年変化率、過去の長期強気相場のピーク下回る
Traders work on the floor of the New York Stock Exchange (NYSE) in New York, U.S., on Monday, Oct. 1, 2018. U.S. stocks rose toward records, while the Canadian dollar and Mexican peso gained after negotiators agreed to a new version of the Nafta trade pact.
Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

  米国株に一段の上昇余地があるかと疑問を持っているなら、こんな見方がある。S&P500種株価指数にとって10年で200%の上昇はずいぶん大きいように聞こえるが、過去の基準からすれば実はそれほどでもない。オッペンハイマーのテクニカルアナリスト、アリ・ウォールド氏によれば、1950年代と90年代の長期強気相場では最終的に300%超の上昇率を記録した。

原題:Equity Bull Market in U.S. May Still Have Fresh Legs: Chart(抜粋)

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