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米ミシガン大消費者マインド指数:9月は6カ月ぶり水準に上昇

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米国の消費者マインドは9月に上昇し、6カ月ぶり高水準。2004年以来の最高に接近した。

ミシガン大学消費者マインド指数のハイライト(9月、確定値)

  • 消費者マインド指数は100.1(予想100.6);前月96.2;9月速報値100.8
  • 現況指数は115.2、前月110.3から上昇;速報値116.1
  • 期待指数は90.5、前月87.1から上昇;速報値は91.1

  消費者マインド指数は2004年以降で3度目の100超えとなった。ミシガン大の消費者調査ディレクター、リチャード・カーティン氏は発表資料で、「この先一年の資金繰りが良くなると、どの家計も極めて楽観している」と指摘。「経済にマイナスに影響する可能性が指摘されている1つの問題は関税だ」と続けた。

  1年先のインフレ期待は2.7%(前月3%)に低下。5-10年先のインフレ期待は2.5%、前月は2.6%だった。

  統計の詳細は表をご覧下さい。

原題:Consumer Sentiment in U.S. Rose to Six-Month High in September(抜粋)

(詳細を加えます.)
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