コンテンツにスキップする

「ルイスと不思議の時計」が初登場1位、「華氏119」8位-北米映画

  • ルイスと不思議の時計は2660万ドル稼ぐ-コムスコア
  • マイケル・ムーア監督の華氏119は300万ドル-予想の半分

週末の北米映画興行収入ランキングで、コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズのファンタジー作品「ルイスと不思議の時計」が初登場1位となった。トランプ政権時代の米社会を描いたマイケル・ムーア監督の新作は8位にとどまった。

  ルイスと不思議の時計の興行収入は2660万ドル(約30億円)。調査会社コムスコアが24日発表した。同作品はスティーブン・スピルバーグ氏のアンブリン・エンターテインメントと共同製作された。

relates to 「ルイスと不思議の時計」が初登場1位、「華氏119」8位-北米映画

ルイスと不思議の時計

出典:ユニバーサル・ピクチャーズ

  ドキュメンタリー映画を手掛けるムーア監督の「華氏119」はレビューでの評価は高かったが、興行収入は300万ドルと、ボックス・オフィス・モジョでの予想(600万ドル)の約半分だった。同監督が2004年に発表した「華氏911」は世界中で2億2240万ドルを稼いだ。

Top 10 Films
All Films Year To Date
Top 10 Film Grosses

原題:‘House With a Clock’ Draws Fantasy Film Fans to Open on Top (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE