ジェットブルー創業者、新たに手掛ける航空会社は価格抑えて足元広く

航空業界の著名起業家で米格安航空会社ジェットブルー・エアウェイズの創業者、デービッド・ニールマン氏は、企業規模に関係なくあらゆる航空会社が値段に敏感な旅行者をより狭い客室に押し込もうとする市場で、次に自身が手掛ける航空会社は際立つ存在にしたいと考えている。

  「モキシー」と呼ばれるニールマン氏が計画している新たな航空会社は、サービスのメニューを拡充し、乗客が座席の足元の広さから料理、価格までをカスタマイズできる新たなスタイルを提供する。使用する機体はエアバスの最新A220。ニールマン氏はブルームバーグのインタビューで「技術的に前進した」新航空会社になると述べた。短距離路線と長距離路線のいずれも提供するという。

  ニールマン氏は、「ジェットブルーは顧客サービス企業であり、たまたま航空機を運航する会社になった」と述べ、「モキシ-はそれを若干進化させる。たまたま航空機を運航するテクノロジー企業になる」と話した。ニールマン氏がモキシ-について公に話したのは今回が初めて。

原題:JetBlue Founder Says U.S. Startup Will Slice Fares, Add Legroom(抜粋)

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