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トランプ米大統領:カバノー氏を擁護、女性はとっくに訴えているべき

トランプ米大統領は、連邦最高裁判事候補のブレット・カバノー氏から高校時代に性的暴力を受けたと女性が主張していることについて、「彼女が言うほどのひどい暴力」が起きていたならば、これまでにカバノー氏を相手取り訴えているべきだったと述べた。

  互いに高校生だった当時、カバノー氏から性的暴力を受けたと主張している米大教授のクリスティン・ブレイジー・フォード氏の代理人を務める弁護士は20日、米上院司法委員会にフォード氏への公聴会を当初予定の9月24日から27日に延期し、他にも証人を呼ぶよう要請した。

  トランプ大統領は21日、フォード氏への攻撃を開始した。大統領はツイッターで「フォード博士への暴力が彼女自身が言うほどひどかったなら、彼女または両親が地元司法当局に対して直ちに提訴していたはずだ」と主張、別な投稿では「36年前になぜ誰もFBI(連邦捜査局)に通報しなかったのだろうか」と述べた。

原題:Trump Says Kavanaugh Accuser Should Have Filed Charges in Attack(抜粋)

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