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米司法長官、ソーシャルメディア巡る25日会合に民主党の参加認める

  • 当初は共和党の州司法長官だけから説明を受ける予定だった
  • 司法長官はプライバシー侵害疑惑などでグーグルなどの調査を検討

セッションズ米司法長官はソーシャルメディア大手の調査の可能性を検討するため、今月25日に共和党の州司法長官らから説明を受ける予定だったが、この会合に民主党の州司法長官も招くことになった。司法省が13日明らかにした。

  セッションズ長官は同会合を基に、ソーシャルメディア大手のプライバシー侵害疑惑のほか、トランプ大統領や共和党有力者が主張する保守的な意見への抑圧を巡って調査するか検討する。

  トランプ大統領は先月のツイッターへの投稿で、「ソーシャルメディアは共和党や保守派の意見を甚だしく差別している」と指摘していた。

  民主党の州司法長官の一部は司法省の会合から外されたと懸念を表明。参加させるように求めていた。

原題:Sessions Agrees to Include Democrats in Meeting on Social Media(抜粋)

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