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米AMDが大幅安、年初来の株価上昇は行き過ぎとの懸念強まる

米半導体メーカー、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の株価は13日午前に一時、前日比6%高まで上昇した後、午後の取引で急落した。今年最も見方の割れる同社の成功ストーリーがついに壁にぶつかるとの懸念が広がったためだ。

  ニューヨーク株式市場では、AMD株は一時12年ぶりの高値を付けた後、同7.3%安まで売り込まれた。一気に13%戻す急落により、時価総額は40億ドル(約4480億円)強落ち込んだ。ただ年初来リターンはプラス196.5%と、S&P500種株価指数構成銘柄で首位。

AMD shares fall by more than $4 in one session

原題:AMD Sinks as Concerns Mount Over Whether Rally Has Gone Too Far(抜粋)

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