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英中銀は政策金利据え置きへ、きょう発表-8月の利上げ受け

  • 8月には政策金利を2009年以来の高水準に引き上げていた
  • ジョナサン・ハスケル氏が今回のMPCに初めて出席

8月に政策金利を2009年以来の高水準に引き上げたイングランド銀行(英中央銀行)は、再び据え置きのパターンに入る。

  ブルームバーグのエコノミスト調査によると、金融政策委員会(MPC)が政策金利の0.75%での据え置きを13日に発表すると60人全員が予想している。今後数年で「限定的かつ漸進的」な利上げが必要だと政策担当者らは述べているが、MPCに初めて出席するジョナサン・ハスケル氏を含めて全会一致の決定が見込まれる。

  政策金利の決定はMPCの議事録とともに現地時間13日正午(日本時間同午後8時)に公表される。今月は記者会見は予定されていないが、英中銀のカーニー総裁が14日にアイルランドで講演する。

原題:BOE Seen Holding Rates After August Hike: Decision Day Guide(抜粋)

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