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米政府:イラクの抗議活動で米国民に被害あればイランに責任取らせる

ホワイトハウスのサンダース報道官は11日、イラクでの暴力的な抗議活動はイランの扇動によるものだとし、こうした抗議活動で米国民が危害を受けた場合、イランに責任を取らせると語った。

  サンダース報道官は声明で、イランの「代理人」が最近、イラク南部バスラにある米領事館と首都バグダッドの米大使館の敷地に「生命を脅かすような攻撃」を仕掛けたと主張。「イランが資金や訓練、武器の供与で支援するイラク国内の代理人による一連の攻撃を、イランは止めようとしなかった」と論じた。

  その上で、「米国の人員にけがを負わせたり米政府の施設に被害をもたらしたりするような攻撃があれば、イラン政府に責任を取らせる。米国は自国民の生命を守るため迅速に、断固として対応する」としている。それ以上の詳述はない。

原題:White House Threatens Iran Over Militant Attacks in Iraq(抜粋)

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