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マナフォート被告、有罪答弁の可能性を弁護団と検察協議ー関係者

更新日時
  • マナフォート被告はトランプ米大統領の元選対本部長
  • 協議の焦点は、被告がどの罪を認めるかと検察が提示する刑期

トランプ米大統領の元選対本部長、ポール・マナフォート被告の弁護団は、同被告が有罪答弁に応じる可能性について検察当局と協議した。事情に詳しい関係者が明らかにした。ワシントンで今月予定されている裁判を避けるのが狙いという。

  マナフォート被告は既にバージニア州の連邦地裁で税金詐欺や銀行詐欺で有罪評決を受けているが、これとは別に、首都ワシントンでマネーロンダリング(資金洗浄)など複数の金融犯罪を巡る裁判を控えている。

  有罪答弁を巡る協議の焦点は、マナフォート被告がどの罪を認めるのかと、モラー特別検察官率いる検察側がどの程度の刑期を示すかだったと事情に詳しい関係者は説明した。

  マナフォート被告とモラー特別検察官の広報担当者は共にコメントを控えた。

原題:Manafort Is Said to Weigh Plea Deal to Avoid New Criminal Trial(抜粋)

(協議の焦点などを追加し更新します.)
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