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デルタ航空機でエンジン不具合、離陸直後に引き返す

  • 不具合はアトランタ発オーランド行きボーイング757機で発生
  • 乗客121人と乗員6人を乗せた1418便は無事に着陸、負傷者なし
Inside Delta Air Lines Inc., Southwest Airlines Co., and United Continental Holdings Inc. Terminals At Los Angeles International Airport

Photographer: Patrick T. Fallon/ Bloomberg

Inside Delta Air Lines Inc., Southwest Airlines Co., and United Continental Holdings Inc. Terminals At Los Angeles International Airport

Photographer: Patrick T. Fallon/ Bloomberg

米運輸安全委員会(NTSB)は、 デルタ航空のジェット機で起きたエンジン不具合を調査している。操縦士は離陸直後にアトランタに引き返すことを余儀なくされた。

  NTSBがツイッターで明らかにしたところによると、エンジン不具合が起きたのはフロリダ州オーランド行きボーイング757-200型機。乗客121人と乗員6人を乗せたデルタ1418便は安全に着陸し、負傷者はいなかった。米連邦航空局(FAA)によると、エンジン不具合は上空約1万8000フィート(約5500メートル)で発生した。

  デルタの広報担当アンソニー・ブラック氏は取材に対し、1418便が「離陸直後に右側のエンジンでメンテナンス上の問題に見舞われた」と説明し、同社がNTSBの調査に協力していると述べた。

原題:Delta Jet-Engine Failure at 18,000 Feet Draws U.S. Safety Probe(抜粋)

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