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ゲームストップ:5~7月利益は予想下回る-身売り圧力強まる

  • 通期既存店売上高は横ばいから5%減の見通し
  • 「取引の可能性に関して第三者と引き続き協議」と確認

コンピューターゲーム販売店を運営する米ゲームストップの5-7月(第2四半期)利益は市場の予想を下回った。身売りを検討する経営陣への圧力が強まりそうだ。

  ゲームストップは6日の決算発表資料で、「取引の可能性に関して第三者と引き続き協議している」と確認。金融アドバイザーとして起用したペレラ・ワインバーグ・パートナーズと共に取り組んでいるとした。

  ディールリポーターは今週、ゲームストップが身売りを検討しており、プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社のシカモア・パートナーズとアポロ・グローバル・マネジメントが主な買い手2候補だと、事情に詳しい複数の関係者からの情報を基に伝えていた。

Earnings have tumbled with changes in the video-game industry

  ゲームストップの5-7月期の調整後1株利益は5セント。ブルームバーグ集計のアナリスト予想は8セント(レンジ1ー16セント)だった。2019年1月期の既存店売上高は横ばいから5%減との見通しを示した。これを受け、株価は時間外取引で一時6%安の15.17ドルを付けた。

原題:GameStop Posts Disappointing Profit, Adding Pressure to Do Deal(抜粋)

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