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米シティ:ディクソン、ファルコ両氏を新生投資銀部門の責任者に

米銀シティグループは6日、タイラー・ディクソン氏とマノロ・ファルコ氏を、再編後の投資銀行部門の共同責任者に昇格させる人事を発表した。

  社内文書によると、新体制では法人・投資銀行業務とキャピタルマーケッツ・オリジネーション業務が統合される。法人・投資銀行のグローバル責任者、レイ・マグアイア氏は副会長として新たな役割を担うという。

  シティは来年3月に引退するジョン・ガースパッチ最高財務責任者(CFO)の後任にマーク・メイソン氏を据える人事なども、今週発表している。

  マグアイア氏は企業の合併・買収(M&A)について助言するアドバイザリー部門を統括していた。ディクソン氏はキャピタルマーケッツ・オリジネーション部門を率い、ファルコ氏は欧州・中東・アフリカ(EMEA)の法人・投資銀行責任者だった。

原題:Citigroup Promotes Dickson, Falco in Investment-Banking Revamp(抜粋)

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