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自民総裁選、安倍首相が地方票でも優位、6割超視野との見方

  • 首相陣営は7割目指すが、「圧勝」ライン届くかは微妙-毎日
  • 国会議員票は9割に迫る、石破元幹事長に大差-産経
European Commission President Jean-Claude Juncker in Tokyo for EU-Japan Summit
Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg
European Commission President Jean-Claude Juncker in Tokyo for EU-Japan Summit
Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg

自民党総裁選(7日告示、20日投開票)で、安倍晋三首相が8割超を固めた国会議員票に加え、地方票(党員・党友票)でも6割超を獲得し、優位な情勢と毎日新聞が6日付朝刊で報じた。

  総裁選は連続3選を目指す安倍首相と石破茂元幹事長の一騎打ちとなる見通し。405人の国会議員票と同数の地方票の計810票を争う。国会議員票では首相が7派閥のうち5派閥の支持を受け、先行している。

  毎日によると、首相は地方票でも6割を超す250票程度の支持を得る情勢だが、陣営が目指す7割の「圧勝」ラインに届くかは微妙とも分析している。一方、産経新聞は首相が国会議員の「9割に迫る」支持を固め、地方票は「6割前後」を集めていると報じた。

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