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クレディ・スイス、株式デリバティブ部門の幹部刷新

  • 同行は株式トレーディング収入の拡大を目指している
  • 同事業の責任者として昨年採用されたローリー氏は退社

クレディ・スイス・グループは、デリバティブ(金融派生商品)事業の一つで幹部を刷新した。同行は株式トレーディング収入の拡大を目指している。

   ブルームバーグが入手した内部メモによると、同行はジュリアン・ビーラン、ティボー・デュフールの両氏を株式デリバティブ・ストラクチャリングのグローバル共同責任者に昇進させ、バンク・オブ・アメリカ出身のイポリット・アグポ氏をストラクチャードトレーディングのグローバル責任者として採用した。今回の幹部刷新の結果、同事業の責任者として昨年採用された元UBSグループのバンカー、ブノワ・ローリー氏は退社するという。

  クレディ・スイスのロンドン在勤の広報担当者ジェームズ・クイン氏は、メモの内容を確認した。

原題:Credit Suisse Overhauls Equity Derivatives Unit, Rauly Exits (1)(抜粋)

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