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LINEが1480億円調達、フィンテックやAI事業を拡大

Techies Shun Silicon Valley for Japanese Dream
Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg
Techies Shun Silicon Valley for Japanese Dream
Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg

無料通信・通話アプリを提供するLINEは海外一般募集と第三者割当によるユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)で計1480億円を調達する。フィンテックや人工知能(AI)事業に必要な資金を確保する。

  4日付発表資料によると、海外募集と第三者割当のCBは2023年満期と2025年満期で計4銘柄になる。海外募集23年満期と25年満期はいずれも366億円、親会社ネイバーへの第三者割当の23年満期と25年満期は374億円。発行日は4本とも20日。

  同社は調達資金をモバイル送金・決済サービス「LINEペイ」のサービス拡大などのために約1000億円、AI事業の成長投資に約480億円を投入するとしている。

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