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印ベンガルールのオフィス賃貸料、東京よりハイペースの上昇

  • ベンガルールのオフィス賃貸料が4-6月に7%上昇
  • アジア2位は東京で5.5%上昇-ナイトフランク

アジアで4-6月にオフィス賃貸料が最も大きく上昇したのは、インドの「シリコンバレー」の異名を持つベンガルールだ。ナイトフランクの調査で分かった。ハイテク企業が集まるベンガルールはインド南部の都市で、バンガロールとも呼ばれる。

  ナイトフランクの指数で、ベンガルールのオフィス賃貸料が4-6月に7%上昇したことが示された。大企業が質の高い賃貸物件を求める中で、需給が逼迫(ひっぱく)した。2位は東京で5.5%の値上がり。オーストラリアのメルボルンとシドニーがこれに続いた。

High Rent

  年内の賃貸料動向については、シドニーと香港、シンガポールで若干の上昇が見込まれる一方、東京と上海、クアラルンプールでは横ばいか値下がりが予想されている。

原題:India’s Silicon Valley Tops Office-Rental Gains in Asia(抜粋)

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