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米国債の独国債に対する利回り上乗せ幅はピーク到達か

米国債利回りの独国債に対する上乗せ幅はピーク達した可能性

  米10年物国債の同年限のドイツ国債に対する利回り上乗せ幅(スプレッド)はピークに達した可能性がある。米連邦準備制度が利上げを進める一方で、欧州中央銀行(ECB)は低金利を2019年に入っても維持する方針を示唆する中、スプレッドはここ数カ月、過去最高を更新している。だが米国と欧州の金融政策サイクルが逆転したり、米国の財政刺激策が縮小されたりする可能性もある中、スプレッドは向こう1年ー1年半の間に縮小するかもしれないとクレディ・アグリコルCIBの金利戦略グローバル責任者、モヒト・クマール氏は予想した。

原題:Near-Record U.S. Yield Gap Over Germany May Have Peaked: Chart (抜粋)

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