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テクノロジー株、トービンのQがバリュエーション警鐘も

セクターの時価総額合計は資産総額の2.8倍

  ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)によれば、テクノロジー株の値上がりは衰える気配を見せず、バリュエーションを気にする向きはあまりいないようだ。経済学者ジェームズ・トービンが提唱した投資理論で、セクター構成企業の時価総額合計を資産総額で割った「トービンのQ」はしかし、2.8倍と2001年以来の高水準にある。2000年のピークには程遠いものの、テクノロジーは米国株全体のバリュエーションをおおむね押し上げるセクターであることから、留意するに値するとBIは指摘した。

原題:It’s Worth Keeping Tabs on Tech Sector’s Lofty Tobin’s Q: Chart(抜粋)

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